綾瀬はるか、初耳学で、多部未華子が共演秘話を語る

目次

2022年6月5日(日)22時MBS放送の日曜日の初耳学にて、綾瀬はるかさん(ウィキペディアはこちら)が取り上げられました。

この記事では、

  • 綾瀬はるかさんの素顔
  • 15年来の親友、多部未華子さんとの共演秘話
  • 綾瀬はるかさんの福島県への想い

について知ることができます!

これまでの綾瀬はるかさんの記事がこちらです!

綾瀬はるか、初耳学で、多部未華子が共演秘話を語る

綾瀬はるかさんと多部未華子さんはいずれも日本を代表する女優さんです。

2人は2008年放送のドラマ『鹿男あをによし』(フジテレビ系)で共演して以来、約15年の付き合いの中で、定期的に食事に行く仲だと紹介されました。まさに親友ですね!

多部さんは、「鹿男あをによし」で綾瀬はるかさんがずっとボケていて、主演の玉木宏さんがずっとツッコミを入れていた現場だったと語りました。

綾瀬はるかさんの第一印象を、10代の私に、気さくに話しかけてくれたと話す多部さん。

多部さん曰く、綾瀬さんは

「はるかちゃんは石橋を叩いて、叩きすぎて、壊して、渡れなくなるタイプ」と分析。

つまり、慎重というイメージ

多部未華子が綾瀬はるかに直してもらいたいところは?

多部さん曰く、綾瀬はるかさんは、

「メールの改行が多すぎるので、それを直してほしい」

とクレーム。

それに対して綾瀬さんは、「改行大好き」「余白スペースが好き」と説明。

綾瀬はるかさんは、脚本家である森下佳子さんと共に歩む

綾瀬はるかさんの代表作であるドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」

広島から16歳で単身上京し、女優になる気もあまりなかった綾瀬さんが、やってみたいと思った主役がセカチューヒロインでした。当時19歳だった綾瀬さん。

オーディションで、いろいろ飾ってくる応募者の中で、服装もラフでセリフ読みもガタガタ震えて、顔が見えずに声も聞こえない。一番酷かったことが、逆に面白かったという評価につながり、抜擢されたそうです。

オーディションで、脚本家の森下佳子さんと出会い、これまでも多くの作品を2人3脚で生み出していきます。

世界の中心で愛を叫ぶ

セカチューでは、撮り終わったら女優を辞めてもいいとすら思っていたそうです。

撮影の中で、白血病で頭を剃る場面があり、病気が進行して痩せていくために役作りで7kgの減量。

「JIN-仁-」とNHK大河ドラマ「八重の桜」の撮影秘話も語られました。

泣きのシーンでどう気持ちを持っていきますか?(中島健人さんの質問)

綾瀬さんは、人によるけど、役に感情移入。想像していく、と。役と同化すると、涙が溢れ出す感じになる、と回答。

別のことを考えて泣くのではなく、正統派の泣き方を説明されました。

自然に溢れ出すまで役に入り込むというのは、さすがのトップスターですね!

綾瀬はるかさんと福島県の関係

NHK大河ドラマ「八重の桜」で主演された綾瀬さん。この作品でももう女優を辞めてもいいと思われたそうです。

東日本大震災の2年後に福島県会津の実在の人物、八重を演じたことから、毎年福島を訪れておられる綾瀬さん。

9月の「会津まつり」に出たり。

避難所12か所全てに回って、1人ひとりに声掛けをされて、500人くらいを元気付けたとか。

案内役の江川さん(エガちゃん)も脱帽の神対応を見せたそうです。

どうして、いつも前向きでいられるのですか?(林先生の質問)

いろんなことが起きても、自分がどう良い面を見ていくか

を大事にされているそうです。

この綾瀬さんの「かけがえのなさ」は、完全燃焼を2度もして、仕事をやりつくす姿勢からくるのでは?と

林修先生は結論付けられました。

まとめ

綾瀬はるかさんは

  • 天然で笑いの神さまを引き寄せる才能あり
  • 親友、多部未華子さんとは15年来の仲
  • 魅力は他の人にない柔らかさ
  • ファン想い

ということがよくわかりました。

本当に魅力的な、誰からも愛される素晴らしいトップ女優さんだなと思います!

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