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「薬屋のひとりごと」の時代背景は?日向夏さんのつぶやきがある?

目次


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2023年10月開始アニメが決定している「薬屋のひとりごと」

コミックが2種類、小説が1種類発行されているシリーズ累計2100万部を超える超人気作品です。

この記事では、「薬屋のひとりごと」の
時代、時代背景について考察してみます。

「薬屋のひとりごと」の時代背景は?日向夏さんのつぶやきがある?

作者の日向夏さんがつぶやいていた

「薬屋の時代背景について。活動報告でも書きましたし、前につぶやきましたがもう一度。モデルは唐代、楊貴妃の時代を中心に衣服や花街、後宮はイメージ。文化レベルは、十六世紀ごろ。ネタ的に、紙不足にさせたりすることもあれば、科学的知識は十九世紀ごろくらいまでなら使うようにしています。」(2018年8月16日のツイートより)

ふむふむ。いろんな時代の「いいとこどり」のようです。

モデルが唐の理由

モデルが唐である理由は4貴妃の名前がそのまま唐代の妃の名前で明らかです。衣服や花街もそのころをイメージ。後宮は、作品に合う感じでイメージしているようです。

文化レベル、科学的知識は?

文化レベルが16世紀ごろで、紙不足にさせたりしています。科学的知識は19世紀ごろくらいまでなら、とのことですが、薬品の調合など結構レシピ的なものが登場します。小型の鉄砲も出てきたりして、鉄砲がヨーロッパで開発された時代は16世紀ごろ。

その後日本に鉄砲が伝来して、織田信長が長篠の戦で鉄砲を使って大勝利をおさめたのが1575年です。

現代に近い言葉も!?

媚薬を作るからとチョコレートが登場してみたり、アレルギーという概念が登場したり(猫猫は蕎麦アレルギー)現代っぽい身近な知識も出てきます。

薬学書?もそれっぽいものが登場します。当時の最先端の医学、薬学知識が詰まった本だったと推測されます。

まとめ

唐の人物構成で、文化や衣装、科学的な知識などはごちゃ混ぜのようです。結果として、面白い作品に仕上がっているので良しとしましょう。

ラブコメの要素もあるので、現代のようにスマホで愛を告げることができない時代は、「文」や「簪(かんざし)」などを使って想いを伝えていたのですね。いつの時代も、それぞれの恋が生きるエネルギーになって、時代を作っていくのです。

「薬屋のひとりごと」公式アニメサイトはこちら

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