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チェンソーマンのマキマはいつ死ぬ?

目次

大人気作品、チェンソーマンです。映画レゼ篇もアニメも大ヒット。

この記事では、チェンソーマンの登場人物、マキマさんがいつ死ぬのかをご紹介します。

チェンソーマンのマキマはいつ死ぬ?

マキマさんが死ぬのは、コミックでは11巻。第1弾の最終局面で死にます。死に方は、なんと生姜焼きにされてしまい、主人公のデンジに食べれれてしまいます。

マキマさんの基本スペック

チェンソーマンのマキマさんは、第1部においては最重要登場人物です。

その正体は、支配の悪魔。「これは命令です」という言葉で多くの人を支配下においてきました。

もともと、デンジを悪魔狩りに参加させた張本人。公安退魔特異4課の者として、デンジをスカウトします。

デンジ少年の恋心も操ってみたり、不思議な魅力にデンジも虜に。好きなタイプは、デンジ君みたいな人、というシーンも。

デンジといっしょに一緒に映画デートをしてみたり。しかし、1日中映画を観まくるという荒療治。

早川アキとデンジを組ませて、パワーちゃんとも合流させて。多くの任務をデンジたちに命じてきます。

マキマの一番の能力は、不死身

マキマは、殺されても自らの死を他の人間の死に転換できる能力を持っています。これが不死身たるゆえん。

公安もマキマの支配のひどさに、マキマを殺すことに動きをとっていきます。銃の悪魔を倒すために躍起になるデビルハンターたち。

最終的にマキマは、契約により「罰」「蛇」「未来」「蜘蛛」「天使」の悪魔の能力を従え支配下におきながらも、デンジに殺されます。

マキマは、デンジに興味があったわけでなく、デンジと一緒にいるポチタ(チェンソーマンとして)の能力が欲しかっただけ。そこに気付いたデンジの作戦勝ちでした。

マキマの最後は定食になってデンジに食べられる

デンジは、マキマと一緒にいるために、マキマを生姜焼きにして食べることで、自分と同化させてしまいます。定食としてデンジのものになります。

第1部のマキマの死は、ここで終了。

第2部ではマキマの生まれ変わりが

2部では、ナユタという少女がマキマの生まれ変わりとされています。マキマ時代の記憶はありません。ただ、2部で学校に通うデンジと共同生活をする少女です。

ナユタがデンジと出会ったとき

マキマが当初、「デンジくんの目が見えなくなっても私の噛む力で私だってわかるくらいに覚えて」と言っていたシーンの伏線回収で、ナユタがマキマの生まれ変わりと悟るデンジでした。

このシーンは、気持ちの良い伏線回収でしたね!

ナユタは死んだの?

第19巻第170話でナユタの衝撃的な死亡シーンがあります。チェンソーマン協会の副総裁バルエムによって、ナユタは殺されてしまいます。

そのあと、バルエムの策略により、デンジは自分の家や犬やにゃーごを焼かれてしまいます。ナユタはなんとかその場を逃げますが、民衆に襲われ連れ去られます。

その後のシーンで、回転寿司の皿にナユタの首が回ってきて、デンジにナユタの死を知らしめることになります。

ナユタの首は、フェイクか?

ただ、ストーリーの展開の中で、マキマであったナユタは重要人物。ナユタの首は、フェイクで、また物語のどこかで復活する可能性もあると思います。

「死の悪魔」のしーちゃんが、「ここまでは計画通り」とコメントしています。まだまだ、ナユタの死が現実的とは言えない部分が残っているようにも取れます。

まとめ

チェンソーマンにおけるマキマの死、生まれ変わりのナユタの死について考察しました。チェンソーマンは、設定が巧妙でよくできた作品です。いろいろな憶測を生みながら、多くの読者に愛される作品。チェンソーマンを通じて、多くの感動を味わっていきましょう。

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