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わたしの幸せな結婚、アニメ、第4話の感想は?清霞と美世の距離がぐっと縮まった回

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わたしの幸せな結婚のアニメは7/5にスタートして、7/26で第4話まで放送されています。

この記事では、第4話「おくりもの」の感想を述べたいと思います。

わたしの幸せな結婚、アニメ、第4話の感想は?清霞と美世の距離がぐっと縮まった回

「おくりもの」は組紐だった

わたしの幸せな結婚、アニメ第4話は、3話で清霞から「櫛」をプレゼントされた美世が清霞に「組紐」を贈る回でした。

美世の髪の痛みを心配して、求婚を意味する「櫛」を美世に贈った清霞。それに対して、おくりものを返したいとゆり江に相談した美世。ゆり江はたいそう喜んで、一緒に街へ買い物へ行くことに。清霞は過保護に美世にお守りを持たせました。これは実は、魔よけの役割もあった重要アイテムでした。

清霞に組紐をプレゼントするために、道具を買いに行きました。ただ、ここで斎森家で美世を虐めていた異母妹の香耶に遭遇。香耶から辛辣な言葉を浴びせられてしまい、帰宅してからも最初の頃の暗い美世に後戻り。すっかり自信を無くしてしまった美世でした。

ゆり江が「女は愛されて自信をつけるのです」と清霞に助言

そんなときに、ゆり江さんが、どうすれば自信をつけてあげられるか悩む清霞に「女は愛されて自信をつける」というすばらしいアシスト!これで、清霞も美世に愛ある言葉をかけます。

美世とゆり江が組紐を買いに行っているタイミングで、清霞は斎森家へ。美世が斎森家で虐げられていたことを問いただし、美世に謝れと迫ります。清霞は斎森家での美世の処遇を調べつくしていました。

その清霞の帰り際に、一瞬香耶とすれ違って、香耶は思わず「きれいな人」と清霞を凝視しました。

美世の前に現れた斎森家使用人の「はな」

すっかりふさぎ込んでしまった美世のもとに、昔の斎森家での使用人だった「はな」が現れます。清霞が事情を知ったうえで、はなに手紙を書いて呼び寄せていました。

旦那さまは全て知っているから、安心して心を開くように、はなから背中を押してもらい美世は、自分に異能がないこと、捨てられて結構、組紐もいらないなら燃やしてもらってもいい、と下手に出て、判断を清霞に委ねます。

美世は清霞に組紐を贈りました

清霞は「お前に出て行ってもらっては困る」「お前にここにいてほしい」と愛ある言葉をかけて抱き寄せます。組紐もつけてもらって、まさにラブラブ回でした。もうここまでで、わたしの幸せな結婚が終わっていもいいくらい。

けど、まだまだ2人の前にはいろいろな困難が訪れますので。4話は強弱のハッキリした回でした。

まとめ

わたしの幸せな結婚のストーリーのまだ前半のはじめくらいは、斎森美世&久堂清霞 VS 斎森家・辰石家という構図です。政略結婚でお互いの利害関係が渦巻き、それに巻き込まれる美世。清霞は美世を助けるために、斎森家、辰石家と戦います。

そんな中で、敵陣に1人で乗り込んで行って、美世にひどいことをしていたから謝れと言ってくる清霞。漢(おとこ)ですね。カッコイイ。漢の中の漢です。

こういうベタな展開でも、和風シンデレラストーリーが織りなす綾で、すっかり作品の虜にさせてしまうあたりは、流石の「わたしの幸せな結婚」でございます。

これからも「わたしの幸せな結婚」ワールドを大いに楽しみたいと思います。

わたしの幸せな結婚、アニメ公式サイトはこちら。映画公式サイトはこちら
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