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わたし(私)の幸せな結婚、話がよくわからないと言われる理由を考察!

目次


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7/5からアニメ放送がスタートした「わたしの幸せな結婚」です。
小説なろう発の和風シンデレラストーリーです。

この記事では
「わたしの幸せな結婚」がよくわからないと言われる
5つの理由について考察してみます。

わたし(私)の幸せな結婚、よくわからないと言われる理由を考察!

理由①ストーリー展開がありきたり

まず、1つ目の理由はストーリー展開への不満です。冷酷無慈悲と言われる軍人の清霞が、案外容易く美世に惹かれていきます。美世の健気さ所以とは思いますが、もっと一捻りあっても良いのかも。

恋の駆け引きのような部分がなくて、だんだん惹かれ合うという感じでもないし。だらだらと続く感じというか。

唯一、美世が斎森家に連れ戻される事件が起こりましたが、それもすぐに清霞がかけつけて解決。これも、話の展開のひねりがないのではないか、という意見があります。

理由②異能とか異形とか意味不明

わたしの幸せな結婚には、わた婚(略してわた婚)独特の単語があります。「異能(いのう)」とか「異形(いぎょう)」「見鬼の才(けんきのさい)」とかですね。

異形…鬼とか妖怪のこと。
見鬼の才…異形を見ることができる能力。
異能…異形を倒すことができる能力のこと。超能力みたいなもの。

このような言葉が出てきて、映画を観た人がまったく予備知識なしで、展開がわからなかったという感想を持つのは、これらの「わた婚単語」がわからなかったということが多かったでしょう。

理由③時代背景、時代設定に無理がある

わたしの幸せな結婚の作品は、明治大正時代頃の架空の世界が舞台です。大正レトロな感じの建物で、その時代を感じることができます。

映画でも、その時代の少し西洋文化が入ったところがロケ地として選ばれて撮影されていました。

この時代設定において、清霞が所属する帝国陸軍の「対異特務小隊」という異形専門の隊の存在が謎です。

美世が連れ去られた事件において、清霞が異能をフル発揮して対応しましたが、普通なら警察や政府が動くような案件ですが、事件が帝によって統制されていた点には違和感を感じました。

こうした時代設定、時代背景が現代とミックスされていて、設定が謎という感じ方をする人も一定数います。

理由④映画の実写化に無理があった

小説やコミックでは、美世が主人公の描き方ですが、映画では清霞がメインの作りでした。

そのことで、軍人や異能などの尺が長くなって、わたしの幸せな結婚の結婚の部分、恋愛模様を期待していた人からすると、ちょっと拍子抜けしてしまった感じがあったと思います。

帝や軍の内部事情などが多く描かれていて、少し難解に感じた人が多かったとも考えられます。それで、ちょっとよくわからないなぁ、という感想になってしまったのではないかと。

理由⑤薄刃家の能力の設定が難しい

薄刃家の能力、異能は「人の心に干渉する」という特殊能力です。これがちょっとわかりにくいです。

具体的には、美世にあった「夢見の力」という異能で、映画ではオクツキの霊に囚われた軍人を美世が開放する場面がありましたが、どんなことをしたのかいまいちわからないシーンでした。

この人の心に干渉するという抽象的な能力を、もっと分かりやすく何かと比較するなどで説明っぽいシーンがあっても良かったと思います。清霞が発動する、雷や炎などの異能とは違って分かりにくいです。

まとめ

わたしの幸せな結婚がわかりにくいと言われる理由を次の5つあげて考察してみました。

理由①ストーリー展開がありきたり
理由②異能とか異形とか意味不明
理由③時代背景、時代設定に無理がある
理由④映画の実写化に無理があった
理由⑤薄刃家の能力の設定が難しい

ただ、わかりにくさはありますが、この作品は大きな可能性を秘めていると思います。単なる恋愛と思えばファンタジー作品でもありSNSも、SNSもスマホもない時代の恋愛模様とか。組紐や櫛などで愛を伝えたり。こうした小物にも凝っていて、なかなか奥が深い作品だと思います。

アニメもスタートしたし、これからも「わたしの幸せな結婚」を応援していきます。

わたしの幸せな結婚、アニメ公式サイトはこちら。映画公式サイトはこちら
当ブログのわたしの幸せな結婚関連記事がこちらです。併せてご覧下さい。

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