ノート術、今すぐ使える記号やマーク、国名漢字!

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子どもから大人まで、学習したこと、聞いたことをまとめるときなどに、ノートを取ることはよくあります。


聞いたことを全て覚えていられるほど、記憶力が良い人はいません。自分の考えや図や問題と答えなど、重要なことをノートにまとめる力は大切です。


ノートの取り方は、割と自己流になっている部分があると思います。

ノート術のノートの取り方、とりわけ便利な今すぐ使える、記号やマークに焦点をあててご紹介します!国名漢字もご参考に!あなたのノートが少しまとまるヒントになるかもしれません!

しょー

この記事は約1分間で読んでいただけます!
1分間であなたのノートの取り方が少し変わるかも!
少しお付き合いください^^

シンプルな方法なので、今すぐ試せて、実践的です!(今までのノートの取り方の記事はこちらです)

ノート術、今すぐ使える記号やマーク、国名漢字!

今すぐ使える①記号、マークと②国名漢字の2部構成でお伝えします!

今すぐ使える①記号、マーク

「ex」(例)と「cf」(参照)

exは、英語のexample(例)です!【for example】で例えばという熟語

スポーツ
ex 野球、卓球、バレーボール、テニス、柔道

cfは参照で使用します。参考程度に記すときに使います。

1603年 江戸幕府 徳川家康
cf 1192年 鎌倉幕府 源頼朝
 1338年 室町幕府 足利尊氏

「∴」(結果) と「∵」(なんとならば、理由)

「∴」(結果) は、数学の証明問題で最後に結論を書くときに使う記号です。経過を書いていって、最後にこの記号で〆るときに使用します。

「∵」(なんとならば、理由) は、結果の記号の上下逆さまです。結果にいたる原因、理由を示します。「なんとならば」です。

 「=」(イコール)「≒」(ニアリーイコール)「≠」(等しくない)

 「=」(イコール) イコールは、英語で「等しい」です。[1+1=2]の[=]です。同等関係を表す記号です。

 「≒」(ニアリーイコール)は「ニアリー(似通った、ほぼ)」なので、「ほぼ等しい」「ほとんど同じだけど、少し違う」意味で使用します。

円周率(π<パイ>)3.14

  「≠」(等しくない) イコールを斜め線で打ち消しているので、「等しくない」を表します。

その他 「◎(注目)」「A(間違えた回数)」「ag(もう一度)」

「◎(注目)」教科書の重要問題などの冒頭部分に「」と赤丸を付けておきます。これで、ページを開いたときに嫌でも注目します。自分好みに、「〇」「△」などを付けるルールを付けてみてもいいでしょう。

「A(間違えた回数)」問題集で間違えた問題の冒頭に、[A]は画数が3画なので、1回ミスで1画、2回目ミスで2画、3回目ミスでA(3画)となり、あとで見直すときは、Aが多い問題を拾って復習します。

「ag(もう一度)」 Aと似ていますが、もう一度する!という意味で[ag]と書いておきます。

これらは、教科書や問題集を見直すときの目印になる記号、文字です。

②国名漢字一文字を使いこなそう!

国名を漢字1文字で表せます。「アメリカ」といちいち4文字書かなくても、「米」の1文字でOK。こちらのページで、一覧が紹介されています。同じ国でも複数表示方法があります。が、ここまで詳細に覚えなくてもいいと思います。

  • アメリカ  米(ベイ)
  • イギリス 英(エイ)
  • イタリア 伊(イ)
  • インド 印(イン)
  • オーストラリア 豪(ゴウ)
  • オランダ 蘭(ラン)
  • カナダ 加(カ)
  • 韓国 韓(カン)
  • 北朝鮮 朝(チョウ)
  • 中国 中(チュウ)
  • ドイツ 独(ドク)
  • 日本 日(ニチ)
  • フィリピン 比(ヒ)
  • フランス 仏(フツ)
  • ヨーロッパ 欧(オウ)
  • ロシア 露(ロ)

新聞などでも、よく使用される国名漢字です!

社会の科目でも、「日米和親条約」「日露戦争」「日韓W杯」「欧州連合」「欧米諸国」などなど。漢字1文字で書く方が使い勝手がいいですね!ノートに書くときも、1文字で済みます。

今回あげた16か国でだいたいOKです。略語的に使用できます。1国1文字暗記でOK。

まとめ(今すぐ使える記号、マーク、国名漢字)

「今すぐに」覚えて使える便利な記号、略語、マークをご紹介しました。初見の記号があれば、ぜひ使ってみてください!「使い分け」ができるとノート作りが楽しくなるはずです!

もっと手書きのかわいいマークとかも巷(ちまた)にはあるのですが、そこまではセンスがなくて…。きわめて普通の記号でした。

関連記事のカリスさんの勉強法では、「いっさいノートを取らない」勉強法を唱えておられます。ま、好みでしょうね。箇条書きだけでも、自分ルールで記号や絵文字をフル活用しても良い気がします。

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