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チェンソーマンの対象年齢は?子どもに見せたくない親の本音

目次

大人気作品のチェンソーマンです。劇場版レゼ篇が大ヒットし、漫画やコミックも継続中。この記事では、チェンソーマンの対象年齢について議論してみます。子供に見せたくない、何歳から見せるか悩む親の気持ちもご紹介します。

チェンソーマンの対象年齢は?子どもに見せたくない?

対象年齢を考察してみます。まず、前提として

劇場版はPG12指定映画

チェンソーマンの劇場版レゼ篇はPG12指定映画です。

12歳未満の視聴は親の助言、指導が必要であるという指定がありました。

私の息子は小学5年生で、2人でレゼ篇を鑑賞しました。妻は、PG12指定に懐疑的で、大丈夫?と言ってました。が、鬼滅の刃でも殺し合いのシーンはあります。そういう暴力的なシーンもあるけど、大丈夫と言って何とか妻をごまかしました。少しエロいシーンがあることは伏せました。

チェンソーマンは子供に見せたくないのが親の本音?

小学校の低学年とかで、見せてしまうのは、ちょっと早いのかもしれませんね。殺し合いで簡単に人などが死にます。残虐なシーンも多いです。

デンジの年齢16歳くらいがちょうど良い?

主人公のデンジは、最初はちょっと痛い若者です。デンジの16歳という年齢からして、同世代くらいの男の子なら共感できる部分も多いかも。

女の子と仲良くしたい、美味しいものを食べたい、いい暮らしがしたいといった若者ならではの願望。デンジは学校にも行ったことがないですからね、そういう部分を嫌う親もいるかも。

低学年の女子が見るとかだと、ちょっと思想などの影響がありそうです。

ただ、親が心配するほど、子どもはバカではないです。我が子の良識を信じることも大事。ただ、人間関係の基本を学ぶ中で、あまりにも暴力的な表現は心配になる気持ちはよく分かります。

実際にチェンソーマンを見ている年齢層はどの辺り?

推測を含めていますが、実際に見ている年齢層はどの辺りでしょうか。私は、劇場版の観客からして、

中高生や若者が多かった印象でした。小学校高学年と親のセットもちらほら。

子どもはチェンソーマン以外の残虐な作品を観てきた

鬼滅の刃も呪術廻戦も、最初は親としては抵抗がありました。シュっと首を斬る。簡単に人の命が奪われる。そんなシーンが多い作品でしたね、鬼滅の刃も呪術廻戦も。これらの作品も最初は抵抗があっても、結果楽しいから見てきたんですよね。

少年ジャンプアプリでは18歳以上向けに分類

チェンソーマンは、血がブシューっといったり、体の切断シーンが多く含まれています。

少年ジャンプアプリでは18歳以上向けに分けられています。

とは言え、18歳未満でも見ている人がけっこういると思います。何歳から読めるのか、という線引きはないです。読みたい人が読めばいい。ただし、それを親が知っていた方が良さそう。

私の同僚の息子さん15歳は、1人でレゼ篇を観に行ったそうです。受験生だから、友達を誘うのも時間が合わないなどで1人で行ってきたと。めちゃくちゃ面白かったという感想だったそうです。

必ずしも18歳以上の方が良い、とも言いきれないでしょう。

まとめ

チェンソーマンはPG12指定を受けるような作品です。しかし、現実的には小学生でも読む人がいます。

対象年齢の部分は、PG12の主旨に合わせて、親の助言、指導が必要。

12歳未満が読む場合は、そのことを親が把握していた方が良さそう。人間のグロテスクな部分を避けたい親の思惑と、刺激が欲しい、読むと楽しい子どもの対立。

この作品の斬新な設定。キャラクター同士の人間関係の機微を楽しむには、ある程度の年齢になっている方が望ましいでしょう。あくまでの親の裁量の中で、子どもが楽しめばいいと思います。

この作品から、人生を彩るような感動を味わえるように願っています。

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