しりとり必勝法「る」攻めに勝つための傾向と対策、カウンターワードを押さえよう

目次

しりとり必勝法です!こちらの記事では、しりとり(ウィキペディアはこちら)の必勝法について

特に相手が「る」で終わる単語を繰り返してくる「る」攻め対策について書いていきます!

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【しりとり】必勝法「る」攻めに勝つための対策

しりとりは、最後に「ん」が来たら負け、交互に単語を言い合いますが、重複して単語を言ってはだめというルールです。必勝法としては、相手のボキャブラリーを減らすことが有効です。

そのために、相手に対して特定の文字で終わる言葉で返すことを繰り返す「○」攻めという必勝法をとる人が多いです。

代表的な「○」攻め

  • 1位:る
  • 2位:ぬ
  • 3位:れ
  • 4位:ら
  • 5位:ね

「ら」行が多いですね!ここで注目は、けっこう使われる「り」攻めがランクインされていないことです。

「り」攻めよりも、「ぬ」・「れ」・「ら」・「ね」で攻めていきましょう!

相手が「る」攻めをしてきた場合と自分が「る」攻めをする場合

相手が「る」攻めをしてきた場合

この場合は、こちらも「る」で終わる単語を言ってやれば有効です。

「る」で始まり、「る」で終わる単語【6語】です。カウンターワードですね。

ルール

ルーブル

ルノワール

ルームキャンドル

ループトンネル

ルチル

このカウンターワードがこの記事の肝です!ルクソール(エジプトの地名)とかもありますが、広く一般的な単語ではこの辺りです。

自分が「る」攻めをする場合

「る」で終わる言葉をたくさん覚えていたら有効です。

アンコール、イスタンブール、ウイグル、エタノール、オイル、カクテル、キャンドル など

その場で考えてもOKですが、ピックアップしておくと便利かもしれません。

「る」攻めの注意点

「る」攻めの弱点は、相手の語彙のストックが減る一方で、カウンターを喰らったときに、自分で自分の首をしめることになる可能性があることです。

自分のボキャブラリーの中で「る」で始まる言葉がなくなってしまう危険性もあります。

まとめ

しりとりには「る」攻めが有効

カウンターワードを暗記しておく

もしカウンターワードが尽きたら、自分も「る」攻めによるピンチも訪れる

東大王の鶴崎修功さんは、高校生大会2022のときに、しりとりはいかに相手の語彙を減らすように攻めるかがしりとりの戦略だということを述べられました。

「語彙を減らす=相手が答えられないようにする」という視点から、しりとり必勝法をお伝えしました。何かの参考になれば幸いです。

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