「懸賞応募」の9つのコツと「懸賞」の4つの失敗例と8つの成功例(12の体験)

目次

懸賞当せんを掴むきっかけになる記事です。

巷に溢れる懸賞情報、効率よく懸賞に当たるコツがあれば知りたい!
現金や商品券をラクにゲットしたい!
欲しいものが手に入るノウハウがあれば知りたい!

懸賞でガツンと当てたい!
当せんして、現金などをゲットして豊かになりたい!


具体的な成功例、失敗例から懸賞のコツを知り、ご自身の懸賞応募の参考にしていただきます。

私の過去の戦利品がこちらです!(まだありますが、覚えているものだけ)

  • ペア宿泊券
  • たけのコート
  • Gショック
  • ディズニーペアチケット
  • 1万円、5千円商品券
  • 鬼滅の刃全巻
  • ラーメン24袋
  • 米5キロ
  • クオカード
  • クラシックコンサートチケット
  • 見えるラジオ
  • 映画鑑賞券

これらを過去約30年間でゲットしてきました!

この記事の関連記事がこちらです!

懸賞応募のコツ9つ

まずは、懸賞応募のコツを9つご紹介します!

懸賞応募のコツ ①応募要件を満たす

超基本ですが、応募条件を満たすことが大事です!シール10枚というのに、剥がれてしまっていたり、水性ペンで書いて雨でにじんで見えなくなった住所には送れません。他社商品のシールを貼ってしまうとか。


懸賞応募のコツ ②メール、ネットよりもハガキ、ラジオ

アプリやQRコードなどネット上で応募できる懸賞が増えています。そんな中で、わずらわしいハガキ応募必須の懸賞が狙い目です。理由は面倒くさいので、みんなが敬遠するからです!少数派に徹しましょう。また、ラジオ番組(特に地方局)も狙い目です。ラジオ番組の特番や生電話で答えるものとかが当たりやすいです。

また、TVなどでLINEアプリやHPから応募できる場合でも、あえてハガキで応募するのも当せん確率が上がると思います!半年に一度のペースであるラジオ懸賞で、ハガキ応募をしたら当せんしたことがあります!


懸賞応募のコツ ③一般大衆雑誌は狙わない

画像にあるようなクロスワードとか、ナンプレとか沢山雑誌があります。これらの懸賞では、500円のクオカードですらなかなか当たりません。リタイヤして、時間がたっぷりあって、解くことが好きでついでに応募する場合以外は狙わない方が無難です。


懸賞応募のコツ ④御中を忘れずに

会社のいい歳のおじさんが、NHK紅白歌合戦の観覧応募に50通送った写真を見せてくれました!いい歳なんですけど、〇〇係「御中(おんちゅう)」が抜けていました。直接当落に関係ないかもですけど、心持ち、印象の問題です。


懸賞応募のコツ ⑤人数多めでちょっとほしいものに応募

同じ番組で複数応募できる商品がある場合。一番良い商品(ペア宿泊券とか)は狙わず、5名10名当たるもの、当たって少しでもほしいと思うものを狙うといいです。良い商品に応募する人が殺到するので、おこぼれを勝ち取ります。


懸賞応募のコツ ⑥感想を書く【コメント勝ち】

選ぶ方も人間です。番組に合ったコメント、出演者へのメッセージを自分の言葉で書くと印象がいいと思います。私は勝手に【コメント勝ち】とよんでいます。アンケートにもしっかり自分の意見、建設的な意見を書きましょう。


懸賞応募のコツ ⑦応募したことを忘れる

当せん発表を期待して待つものはたいていハズレです。届いたときに、そういえばそんな懸賞に出していた!と期待していないものの方がよく当たります。


懸賞応募のコツ ⑧おまじない

懸賞ハガキのおまじないがあります。ハガキの4つ隅に自分の星座のマーク小さく赤文字で書きます!

これは、はがき限定ですが、はがきのはしに色を付けるのを目立たないようにほどこす方法だと思います。ふちを黄色マーカーとかで塗っていたりすると、はじめからはじかれる可能性があるので、星座のマークを小さく書いて、目の錯覚で選んでしまうことを狙ったコツです。デコレーションしすぎないのも大事です。

懸賞応募のコツ ⑨丁寧に書く

当たり前なんですが、読めない字ではNGです。楷書で丁寧に記入しましょう!細め(0.3mm)で油性のものが映えるかと思います。就職活動の履歴書でも、0.3mmがいいですよ!

懸賞応募のコツ、成功例失敗例、12の体験

上の9つのコツを踏まえて、失敗例4つ、成功8例をご紹介します!いずれも私の体験に基づいています。コツの復習でご自分のものにしてください!

【失敗例1】JAFの1万円クオカード

妻が名義のJAF登録していまして、毎月情報誌が届きます。その中にクロスワードで1万円クオカードが当たる懸賞があります。当せんは30名。ネットで10名、ハガキで20名。応募が約10万通あります。確率3千分の1以下(0.03%以下)なので、ちょっと当たる気がしません。

この情報誌には、GEOの旧作無料クーポンなどクーポンがあるので、それを毎月活用しています!

【失敗例2】東大王の番組特製ステッカー

TBS系列の人気クイズ番組「東大王」の番組内で視聴者参加のクイズがあり、3択問題を解き、一定数の正解でプレゼント応募の権利を得て応募します。番組特製ステッカー50名とかですが、「学業成就」だし、中高生が当たっているのかなぁ、という推測。

【失敗例3】朝日系朝の番組

クイズに答えて、1か月間ポイントを集めて30ポイント、60ポイント、120ポイントで商品が当たる懸賞。全国単位で10名、5名、3名とかなので、まず当たりません。一応、5年間くらい応募していますが、全く当たる気配なしです。朝応募するので、余裕をもってコメントを書けないというのもあります。

【失敗例4】コカ・コーラで一気に150通

まだ中学生のころ、コカ・コーラの懸賞でウォークマンが当たった人がいる!と聞き、応募しました。兄弟で手分けして一気に150通応募しました。結果は、残念賞のオリジナルCDシングルのみ。一気に1つのポストに入れたのが一番の敗因でした。

失敗例4つは、いずれも当せん確率の低いものを狙っている例です!応募しないと当たらないのは当然ですが、時間と労力を使って当たらないとムダになってしまいますね!次からは成功例です!

【成功例1】笑点観覧応募を攻略

日本テレビ系列のテレビ番組「笑点」。地方局の周年企画などで観覧券応募する機会があります。たいていの人は、1人で1通しか出しません。けど、どこにも1人1通までと書いていません。これを逆手に取って、25枚応募して6枚当たったことがあります。倍率は約20倍だったのにです!

方法は、

  1. 往復はがきを用意して、半分は自分の名前(男)、半分は家族の名前(自分と違う性、妻とか)、ペンを3種類準備します。
  2. 縦書きバージョン、横書きバージョンを半分ずつ用意します。ペンもそれぞれ変えます。
  3. できたハガキを数枚ずつ、時間差をつけて複数のポストに投函します。

これで、総枚数の枚数分の見た目異なったハガキが完成し、抽せん側に十分くられた状態で渡ります。

複数当せんしたら、知り合いにあげるので、男性名、女性名で使い分けます。25枚でも面倒でしたが、6枚当たって、SNSで外れて悔しがっていた知人にあげたらめちゃ喜ばれました!20倍なのに25枚で6枚当たったのは、ただの運だと思いますが。

【成功例2】ケーブルテレビのペア食事券はコメント勝ち

市町村単位でやっている番組。月に2回更新され、毎日放送があります。毎回ペア食事券のプレゼントがあります。これは完全にコメント勝ちです。最近は、毎回出さずにほしいときだけ出すという悪知恵がつきました。

【成功例3】地元テレビ局の商品券は実質赤字だけど2回当せん

平日朝の番組で商品券5,000円分が当たる懸賞。1回55円の通話料がかかっていて、200回以上挑戦して2回当たりですが、10,000円ー11,000円=▲1,000円で赤字です。テレビ局の人から聞いた情報では、毎日200~300応募があると。極めて順当な確率で当たっているようです。ある種、赤字もありうる積立貯金みたいな感じです。

【成功例4】地方テレビ局の釣り番組でペア宿泊券ゲット

地方局の週一早朝の釣り番組。初めて応募したときに、「〇〇(出演者)さんのキャラクターが好きです!」と寄せるコメントで!?ペア宿泊券ゲットでした。これが今までで一番の大物ゲットだったと思います。

【成功例5】週刊少年ジャンプで当たった方法

全国相手では当たらないと散々書いていますが、小学生4年生の時に週刊少年ジャンプで当せんしたことがあります。アンケートで、好きな格闘家と好きなワザ、とあって、全然わからないから大相撲の【小錦のはり手】と書きました。わからないなりに自分で考えた言葉をつづるのが大事です。商品は3番目に大きい物でしたが商品名は覚えていません。

【成功例6】クレヨンしんちゃん映画観賞券はこの一言で寄せる!

テレビ朝日系列「クレヨンしんちゃん」映画観賞券がテレビ局単位でプレゼントしていたら

「●歳の息子と観にいきます!」

でコメントを寄せていくと効果大です。4歳~6歳くらいがベスト。ただ、「連続当せん」はないかもしれません。

【成功例7】ラジオ周年祭で手堅くゲット

地方のラジオ局の周年企画のプレゼントに応募します。一番良い宿泊券とかは避けて、5名、10名が当たるものがいいです。店頭受取も当せん確率アップ!特賞のCDラジカセが当たったことも。

【成功例8】マイナーな情報誌を狙う

地方の一部の団体等が出している懸賞で、そもそも応募が少ないようなプレゼントにコメント勝ちで取りにいきます。市の商工会議所が発行しているメールマガジンの懸賞で、感想を真面目に書いて1万円商品券を手にしたことがあります。

まとめ

懸賞応募のコツ9つ、失敗例4つ、成功例8つご紹介しました!今日から使える方法です。

ただ、ラクにゲットできるわけでなく、それなりに情報を掴むアンテナを広げて、労力をかける必要はあります。

私は、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる方式」で、当たるときは「そういえば出していた」というものが多いです。当せんしたときの快感は忘れられません。ハガキ代くらいで、あまりお金もかからないのも利点です!

何かの参考にしていただければ幸いです。

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