こちらの記事では、公務員試験の筆記試験になかなか通らない人向けのポイントをお伝えします。試験の全体的な話ではなくて、語呂合わせや頻出ポイントで、分かっていれば解ける問題をいくつかピックアップします。
私自身は、今は公務員ではありませんが、公務員試験に挑戦して、1度筆記で学科1位をとったことがあります。まぁ、その試験は2次試験の面接で落ちてしまったのですが、筆記試験は得意にしていました。
試験に落ちてしまう不安を抱える人の背中を押す。1問でも多く加点できる情報をお伝えします!
公務員試験の筆記試験の合格ラインは?
筆記試験は、いろいろな種類があります。一概に言えない部分はありますが、
ただ、他の受験者との競争でもあります。国家一種と地方上級、市役所、水道局、専門職がすべて一律のものではありません。ある程度は、基準を示してくれていると思います。また、実務教育出版や公務員試験予備校など、専門のところが公表している情報を信じるといいでしょう。
公務員試験の筆記に受からない人が押さえるべき問題と答え
では、実際に頻出分野で、知っていると解ける問題と答えを列記していきます。
問題①<円の分割>
円にいっぱい線を引いていっても、一向に答えにたどり着けません。
問題①の答え
例題①
円の中に8本の線を引く場合は?
例題①の答え
「1+2+3+4+5+6+7+8」+1=37本の線を引く
これは、単純に何本の線を引くか、本数に注目して、5本であれば1~5を足して1を足す(16本が正解)というわけですね。解き方を知っているかどうかで、1問ゲットできるか差のつく問題です。
問題②<船渡り>
問題②の答え
例題②
大人6人、子ども3人の場合の船渡りでは、最低何回?
例題②の答え
6×4+3×2-3=24+6-3=27(回)
覚え方としては、「大学4年で子供が2人いるマイさん」です。大人のマイさんが大学4年生だから4をかけます。子供が2人いるので、子供の人数に2をかけます。名前がマイさんなので、マイナス3します。

この実在するか分からないマイさんのイラストがこちらです。このマイさんをイメージしていたら、忘れないですね!こんなキャンパスライフを送るレアなマイさん、実在するなら見てみたいものですが!
公務員試験のもはや公式5つ
図形問題、角度や面積を求める問題が出題されます。これら5つはもはや公式でしょう。しっかり利用して時短テクニックとして使ってやりましょう!
直角三角形の辺の比と内接円の比の関係
次の2つの図を覚えておくと得点できます。

になります。

2つめは、
です。
これなんかは、求めようとすると時間がかかってしまうので、覚えておくべき公式ですよね!ちょっと数値と図が合っていないのですが、そこはご了承ください。
また、次の3つの問題も型を覚えてしまいましょう。
角度の総和を求める式
例)六角形の場合は、(6-4)×180°=2×180°=360°
続いて、
正三角形に内接する円の面積
1辺2cmの場合は 2×2×1/12π=1/3π㎠
正三角形の面積
これら5つについては、公式として覚えておくべき項目です。
公務員試験の筆記試験の服装はスーツ必須?
筆記試験の記事なので、この項目にも触れておきます。
筆記試験の服装は、私服か、スーツか
採用試験だからスーツが基本という考え方もあります。筆記試験で、面接試験を課されることが予告されていない場合は私服で大丈夫です。
筆記試験に適した服装は?
オフィスカジュアルっぽい感じで。男性は、襟付きシャツ、チノパン、革靴が無難。
暑さ寒さを調整できるように、羽織れる服装で調節できると便利です。締め付けのないリラックスできる服装が良いです。
あまりに派手過ぎると、悪目立ちしてしまうので、次の面接試験で落ちてしまうことも想定されます。
ただ、面接試験のときに、私服では絶対にNGです。社会人として、公務員としての常識を見られているので、しっかりと足並みを揃えた格好で臨みましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。痒い所に手が届く情報だったと思います。知っているかで差がつく知識をお伝えしました!この記事は、まだ書きかけですので、今後新しい情報も加えていきます。あなたの公務員試験、筆記試験の無事通過を願っています。

