パソコンの入力スピードが気になったので、「e-typing」の「腕試しレベルチェック」をしてみたという記事です。パソコンのタッチタイピングができたらカッコいいな、と憧れを抱くのは勝手ですが、いざ自分のレベルチェックとなると、どうなんだろう?
筆者が、全くの初心者で「e-typing」の「腕試しレベルチェック」を2回してみたらどうなったか?
が知れる記事になります。
これまでのパソコンのタイピング記事がこちらです!
e-typing(無料)のトップページに行ってみた
まずは、トップページに行ってみました。これの「腕試しレベルチェック」というのを押してみると
こういう画面になりました。毎週火曜日更新とあります。e-typing自体は無料でできます。
レベルチェックの説明が続きます。
e-typingのレベル一覧はどうなってる?
上はgood!(さらに上がある)から下はE-のレベルが細かく分かれていますね。BかCくらいにはいきたいかなぁと、ぼんやりとレベルを眺めました。
特に分からないまま、お試しで2回挑戦してみました。
e-typingの腕試しレベルチェック1回目の結果
スペースキーで開始して、3,2,1とカウントダウンがあって、「学校にあるもの」というテーマで言葉が出てきました。出てきた単語は、「登校班、デコだらけの生徒手帳、チョーク」など。ミスタイプした部分は赤文字になっています。チョークの「T」がそれです。
入力方法は「フ」は「HU」か「FU」ですが、どちらでもエラーにはなりませんでした。
結果は、スコア、レベル、入力時間、入力文字数、ミス入力数、WPM、正確率、苦手キーが表示されています。最初、複数のウインドウを開いていて、時間をロスしたので、奮いませんでした。
e-typingの腕試しレベルチェック2回目の結果
2回目でB+レベルに行きました!ただ、これは自己流の打ち方での結果です。もっとホームポジションのFとJを意識して、意地でもキーボードを見ずに我慢してしたら、この結果は今では出ないです。
これから数をこなしていけば、レベルを上げたり、まぐれレベル体験もできそうです。
まとめ
まったく初めてで、初心者から中級レベルの私で真ん中くらいのレベルでした。数をこなしていけば、上達していけるかもしれませんね。1日30分以上トレーニングするか!
もっと実用的なのは、普段事務仕事をする人は、普段の入力を正しい打ち方で打つように強制的に自分に負荷をかけるといいのかも。
ま、それをしたくないから、タイピング練習で楽しく身に付けよう、っていうことなんですけどね!