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【怪獣8号】が過大評価と言われる4つの理由は?ホントにつまらないのか?

目次

この記事では、「怪獣8号」が過大評価と一部言われていることについて
様々な面から考察してみたいと思います。

「怪獣8号」が過大評価と言われる理由①最初だけ面白い?

「怪獣8号」は最初だけ、コミックで言えば1巻2巻くらいまで、という声があります。

もともとは、怪獣王国日本に存在する怪獣たちを「日本防衛隊」が倒していく展開。

最初だけ面白いと言われることについては、以下の記事でも説明しています。

初期設定が良くて、一瞬にして引き込まれていく掴みです。

ただ、怪獣9号と言うラスボスが、倒しても倒しても何度も出てきて、さらに説明が長いことが、最初だけと言われる理由の1つです。

また、主人公の日比野カフカが「怪獣8号」に変身できるという、禁断の秘密が一部の防衛隊の同僚にだけ知られていたのに4巻で正体がバレてしまって、という流れがあります。これからの展開に不満を持つ読者が一定数います。

この一番肝の部分を早々にバラシてしまったことが、「怪獣8号」の今後の展開、人気に影響を及ぼしました。

「怪獣8号」が過大評価と言われる理由②記録は凄いけど、休載も多かった

ジャンプ+史上最速でコミック累積300万部を突破した「怪獣8号」です。この大記録は、数字が物語る凄い記録です。

ただ、ジャンプ+での連載中に、休載や隔週になることも多くて、それがファンの心が離れたきっかけにもなったでしょう。

私は、コミックで一気に読みましたので、勢いそのままに読破できました。

普通に連載を追っている読者としては、「あぁ、あの休載多い怪獣8号ね」という印象を持ってしまっている方は多いでしょう。

これだと、アニメ化されるほど評価されていることに、「過大評価」だと判断するのも無理はありません。

「怪獣8号」が過大評価と言われる理由③キャラクターの年齢設定に無理がある

主人公の日比野カフカは32歳。しがない怪獣の清掃員が、かつての夢を追いかけるべく「防衛隊」入隊を目指します。

この目指すというのは、同世代の社会人とかには受けがよさそうですが。

憧れている隊員が5歳下の亜白ミナで27歳。また、一緒に戦う少女は若干16歳の四ノ宮キコル。16歳も年下との協力体制。

この年下の女子と32歳のおっさんが一緒に戦うという設定が少しキモイという意見があります。

「怪獣8号」が過大評価と言われる理由④いろいろパクリでは?

「怪獣8号」は怪獣VS人間という対立構造がはっきりした漫画です。また、SFっぽさもあります。

こうした設定が「進撃の巨人」や「新世紀エヴァンゲリオン」などと被っているのでは?ということも言われています。

また、エヴァとのパクリが特に指摘されたのが、キコルが怪獣15号から受けた精神攻撃が、エヴァのアスカが受けたそれと似ていたという指摘。

これは、かなりの人が感じた違和感でした。キコルとアスカの若くしてエリートという人物像も似ています。

まとめ

「怪獣8号」が過大評価と言われる理由は以下の4つです。

①最初だけ面白い?
②記録は凄いけど、休載も多かった
③キャラクターの年齢設定に無理がある
④いろいろパクリでは?

この4つの側面から考察してみました。

私個人としては、総じてまだまだ面白い作品で、怪獣に立ち向かう防衛隊の雄姿を楽しく拝見しています。
私は、「過大評価」なんて思っていなくて、十分に評価されるべき作品だと思っているということだけはお伝えしておきます。

「怪獣8号」アニメ公式ページがこちらです!

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