2025年1月にアニメ放送第2期が決定している「わたしの幸せな結婚」です。シリーズ900万部を超える大ヒット作です。
この記事では、
「わたしの幸せな結婚」に出てくる
主人公の美世と美世の母親、澄美について
2人が持つ異能やキャストに関して
掘り下げてみます。
この記事を読み終わったときに、澄美についての理解が進むことをゴールとしています。
「わたしの幸せな結婚」の斎森澄美とは?
美世の実の母親、澄美(すみ)とはどんな人物でしょうか?
わたしの幸せな結婚の澄美は、もう亡くなっている

「わたしの幸せな結婚」の主人公である斎森美世の母親、澄美(すみ)は作品の冒頭部分からは、亡くなられています。設定は、美世が斎森家で、異母妹の香耶や継母から虐げられる前提です。澄美の死因までは分かりませんが、美世にとって最愛の母を亡くしているのは心の大きな傷です。
澄美が美世のためにしたことは?
この作品において、「異能」を使えるかどうか「異能者」であるかどうかは、とても重要です。政略結婚においても、異能者の血を絶やさないことが重要視されている設定です。
美世は、自分には異能がない、と思って斎森家で19年暮らしてきました。斎森家でも、香耶は異能が使えるのに、自分には異能がない、ということがずっとコンプレックスでした。異能がないということが、美世が虐げられる理由の大きな部分を占めていました。
しかし、これは美世の勘違いでした。
美世は、澄美の形見のように、斎森家の桜の木を愛でます。この桜の木が美世の異能の発動のトリガーでした。

「夢見の力(ゆめみのちから)」の威力は?
美世は、自分には異能がないと思い込んでいましたが、異能者である清霞は、美世の異能に気付き始めます。美世の「夢見の力」は、他人の夢に行き来できる、とても強力なものでした。
帝の人、尭人(たかいひと)さまが使える「天啓(てんけい)」という世間を見通せる能力を凌ぐ威力があるとされるのが、「夢見の力」です。

この危険性ゆえ、澄美が敢えて美世の異能を封じていたのです。
美世が自発的に異能を使うときがくる?
話が進んでいくと、美世が自分の異能を使いこなして、清霞を助ける動きがあります。美世と清霞の最強コンビですから、お互いの身の危険には最愛の人を守る行動に出るということですね!
澄美を土屋太鳳が演じた
映画では、優しい実の母である斎森澄美を女優の土屋太鳳さんが演じました。映画の続編も待たれるところですが、土屋太鳳さんは2023年夏現在妊娠中なので、赤ちゃんの子育てが落ち着く2,3年後くらいに続編があるとしたら、という感じになると思われます。

まとめ
美世の母親である澄美について掘り下げてみました。故人ではありますが、美世に大きな影響を与えた人だったということがよくわかりますね。
2025年1月からアニメ第2期も始まります。美世と清霞の結婚ストーリーを堪能したいと思います。

