大人気作品「わたしの幸せな結婚」。2025年1月からアニメ2期も始まった大人気作品です。
この記事では、「わたしの幸せな結婚」のわき役
辰石 一志(たついし かずし)について掘り下げてみます。
彼について詳しく知り、興味を持ってもらえること。それによって、あなたが「わたしの幸せな結婚」作品をより楽しめるようになることがこの記事のゴールです。
「わたしの幸せな結婚」の辰石一志とは?幸次の兄でどんな人?
辰石一志(かついしかずし)とはどんな人物でしょうか?

幸次(こうじ)の兄
辰石一志は、美世の幼馴染、香耶の婚約者であるの幸次の兄で、辰石家の長男です。見た目は遊び人みたいで飄々(ひょうひょう)としています。考えが読めない曲者です。
弟の幸次は、はじめ美世の相手役ではないかと思われるシーンがありました。しかし、妹の香耶があてがわれます。そのことで、美世を守れなかった幸次は真面目に責任めいたものを感じていました。
一志はそういう幸次のような繊細な部分は持ち合わせていないようです。ひょうひょうとしているのが、男ととしての余裕を感じさせる人柄です。
辰石一志の登場シーンは?
一志は、幸次の父親である辰石実が美世と結婚させようともくろんでいた相手ですが、一志はその父親の企みを快く思っていませんでした。
初期の段階では、美世を救出しようとする幸次の決断を後押ししたりしています。

辰石家を継いだ空気を読める賢い人
美世をめぐる謀略が頓挫して、父親が失脚したあとは、辰石家の当主を滞りなく引き継ぎました。辰石家の取りつぶしを免れる代償として久堂家の麾下に入りました。遊び人みたいでありながらも、物事の道理がわかっている見た目よりもずっと柔軟で賢い性格です。
その後は、清霞の協力者としてたびたび登場します。飄々とした態度はそのままに、異形討伐任務に強力してみたり、清霞をめぐるトラブルに巻き込まれて協力したりしています。
アニメで辰石一志の声優は?
声優は深町寿成さんです。

一志の余裕ある態度を見事に演じてくださっています。名わき役として、確かな存在感を発揮しています。
まとめ
辰石一志は、「わたしの幸せな結婚」の中ではわき役です。ただ、幸次や清霞に対する接し方においては、この作品においてなくてはならないキャストです。
こうしたわき役もきちんとキャラクターが立っていて、重要な役割を果たすあたりが、「わたしの幸せな結婚」作品の深さということにもなろうかと思います。