【ドラゴン桜】拡散型と保全型って何?夏休み5カ条は?

目次

日曜劇場「ドラゴン桜」6/13(日)放送の第8話で紹介された性格診断に基づく勉強法について紹介します!

公式ページはこちらです!

この記事では、自身の性格(2種類)に基づく勉強法について学べます!

拡散型と保全型、それぞれの性格にあった夏休みの過ごし方5カ条

勝者の言い訳、敗者の言い訳についてもご紹介します

ドラゴン桜の勉強法について学び、学習に生かすことができるようになります!

【ドラゴン桜】拡散型と保全型って何?夏休み5カ条は?

気になる本が何冊かあるとき、同時並行でいろいろ読む?それとも1冊読み終わってから次の本を読む?

同時並行で読む人は「拡散型」

1冊ずつ読む人は「保全型」

と診断されます。それぞれの性格から「夏休みの過ごし方5カ条」が紹介されました!

「拡散型」の夏休み5カ条

キーワードは「ワクワクすること」

  1. 勉強する場所は気分で決めろ!
  2. ノルマは5日間の中で自由に調整しろ!
  3. 憧れの人をロールモデルにしろ!
  4. テンションが上がる問題集を1冊見つけろ!
  5. ゲーム感覚でハイレベルな問題に挑戦しろ!

拡散型は、東大専科では「瀬戸、早瀬、岩崎、健太」の4人でした。気分が拡散していろいろなことに興味がいくという感じでしょうかね。楽しむこと、ワクワクすることを好み、テンションが上がることを続けていくイメージです。

「保全型」の夏休み5カ条

キーワードは「自信と安心の積み重ね」

  1. 勉強する場所は固定しろ!
  2. 1日ごとのノルマを決めろ!
  3. 仲間と進捗状況を報告しろ!
  4. 今持っている問題集を徹底的にやれ!
  5. 最初からハイレベルな問題には手を出すな!

保全型は、東大専科では「藤井、小杉、天野」でした。こちらは、しっかりやりたい、1つ1つきちんと仕上げていきたい性格と言えるのかもしれません。勉強場所、ノルマなどきちんと決めて、それぞれを着実にこなして自信と安心を積み上げていきます。

ちなみに私は拡散型でした。勉強法の本などで得たノウハウをみて、保全型的な要素を取り入れようとしていた部分があります。自分がやっていない方法を「補うためにしよう」としていたのですが、この診断を見ると「自分に合わない方法」はしなくていいんだ!という学びがありました!

自分の性格を知って、合う方法をこなしていく考え方は凄く大事だと思います。受験生にとっての天王山である「夏休み」は特に大事な期間です。しっかり積み上げて、冬の本番に備えておくことが大切です。

「勝者の言い訳」と「敗者の言い訳」とは?

また、第8話では、桜木弁護士が核心をつく情報を生徒に説きました!「勝者の言い訳」と「敗者の言い訳」です!

ミスをしたときに「なぜミスをしたのか?」と問いかけたときにする言い訳に関して。

「敗者」の言い訳は「良く考えずに人のせいにする」

たまたま間違った、問題が悪いなど、自分に非がない言い訳をします。

「勝者」の言い訳は「ミスを深く自己分析して改善方法を徹底的に考え次に生かす」

ミスした状況を、貴重な経験として、二度と同じ間違いをしないように自己分析。そして次に生かす

「そうだな?岩崎」(桜木先生)

「そうだと思います」(岩崎楓)

バドミントンオリンピック候補選手である岩崎に確認した桜木先生。この「勝者の言い訳」をしていく受験生がどんどん伸びていって、やがて合格を勝ち取ります!

中学レベルからやり直して1年間で東大を目指している東大専科のメンバー達。もともと成績優秀な小杉さん、藤井さん以外は中学の基礎レベルからの下剋上です!

基礎が固まってくればやがて伸びる!その言葉を信じて、絶えず勉強していくことが大事ですね!間違えた問題に対して勝者の言い訳で、深く自己分析し次回は間違えないぞ!と徹底的に考えて、次同じ問題が出てきたときに適切に対処します。

自分を客観視:「今日の特別講師」は「お前ら」だ!

8話では、今日の特別講師はお前らだ!とカメラで録画しながら専科の生徒たちが授業をしました!

生徒の瀬戸輝(あきら)に与えられた課題は「mustの使い方」です。

  • 「must」は助動詞で「~しなければならない」=have to
  • mustのあとは[動詞の現在形]
  • You must study right now.のように使用する

と説明した瀬戸でしたが、納得いきません!所々間違っています!と桜木先生と小杉さんから指摘が!!

  • mustは=have toではない!(have toは客観的 mustは主観的な命令などに使用される)
  • 助動詞の後ろは現在形でなく動詞の「原形」が正しい

こうして、自分が説明してみると、どこが理解できていないのか整理できます。録画するのも「自分を客観視できる」効果がありますね!

まとめ

第8話での性格診断別勉強法などをご紹介しました。勝者の言い訳、敗者の言い訳は、勉強に限らず、部活動のスポーツなどにも応用できます。

スポーツの指導でも、選手の特性に合わせて声掛けも変わります。ただやみくもに叱るだけでなく、なぜそうなったのか?どうすれば同じ失敗を繰り返さずに済むのか?勝者の言い訳をさせる。

優れた指導者はこのことをわかっていて、選手の気づかないポイントを指導して伸ばしていく。合格というゴールへの導き方は、人の数ほど違えども、ポイントを押さえたら案外シンプルなのかもしれません。

とは言っても、優れたスポーツ選手や芸術家などは、「誰の指導を受けたか」が大事です。一匹オオカミでは生きていけないし、良い師匠に出会い、引き上げてもらうことは地域や時代を問わず大事なところです。

イチローさんは仰木監督。松井秀喜さんは長嶋監督。

良い指導者が未来のスターを作ります!

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