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シリーズ累計700万部を記録している、大ヒット和風シンデレラストーリー「わたしの幸せな結婚」
この記事では、「わたしの幸せな結婚」の作品に出てくる
櫛(くし)に関して、登場シーンや
グッズについてご紹介します。
私の幸せな結婚の櫛(くし)の重要性は?グッズもある?コラボもある?
わたしの幸せな結婚において、何気ない感じもする「櫛(くし)」はとても重要なアイテムです。なぜなら、主人公の美世と清霞が心を通わせるきっかけになったアイテムだからです。
清霞は美世を想って櫛をプレゼントした
清霞は、美世に今までの婚約者にはない好意を寄せていました。そんな中で、なにか自分にできることはないかと思案し、美世の傷んだ髪の毛に少しでも良い櫛を贈ることを思いつきます。

清霞は

「髪にはやはり櫛のよしあしが関係してくる」
「今の彼女に贈るならば、実用面でこれしかないだろう」
「だが男が女に櫛を贈る行為には求婚の意味がある」
と不器用ながらも、美世への最大限の愛情表現として櫛をプレゼントしました。
美世は櫛のお礼に組紐を清霞に贈った
美世は、こんな高価なもの、と櫛をもらったときに言いますが、何かお返しをしないと!と思いました。
ゆり江とも相談して、身に付けられるものがいいだろうということで「組紐」を贈ることにしました。ゆり江と街へ出かけて、組紐の材料を選んで、実際に清霞に付けてあげて。もうキュンキュンしまくりのシーンでした。
映画版のシーンがこちらです。

櫛のアイテムは、グッズにもなっています。
清霞が贈った櫛は、グッズにもってこいのアイテムです。実際に、映画「わたしの幸せな結婚」のグッズ販売がありました。画像がこちらで、値段は税込950円、もう完売しています。売り上げランキングでは、5位にランクインしています。

櫛の大きさは4寸くらい?4寸って何センチ?
櫛の大きさは4寸くらいとのことですが、4寸は約12.1センチメートルです。手頃なサイズですね。
櫛は、京都「かづら清老舗」とのコラボ
京都「かづら清老舗」とのコラボが決定!という記事(こちら)が、公式サイトに掲載されています。
値段は11,000円とけっこうしますが、ものは確かな製品でしょうから、女性のお洒落グッズとしては妥当なお値段と言えるのかも。化粧品と思えばってところでしょうか。

櫛のコラボで、画像(↑)にはアニメで美世の役を演じる上田麗奈さんが、櫛と一緒に写っておられます。美しいです。薄いピンクかオレンジがかった着物も、透明感があってすごく素敵です。
まとめ
清霞が美世に贈った櫛についてのご紹介記事でした。作品前半のシーンで、まだまだ2人がだんだんと仲が良くなっていくときの一コマです。
まだまだ、あまり事件も起こっていない段階での重要アイテムでした。時代が時代だけに、現代のように何でも100均とかで揃ってしまうことはありません。
物を大事にしていた時代は、物を贈ることにまで意味があったのですね。2人の絆を深めるという意味では、意義深いアイテムであったということがよくわかります。